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見過ごすな!過去からの津波の警告を見て☆

先日、NHKのテレビで「見過ごすな!“過去”からの津波の警告」と言う番組を見ました。
ご覧になった方また、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが☆

私は近い将来起こるであろう東海地震のみ気にしていましたが
この番組を見て東海・東南海・南海3連動地震が近々起こる可能性が高い事を知りました。

番組の内容は・・・
昨年の東日本大震災を受けて全国各地でこれまでの地震・津波の想定の見直しが
始まっていて、国は先月地震や津波などの災害にどう備えるかについて
「防災基本計画」の修正案を発表しました。
これまで、過去数百年程度の地震を元に対策を考えてきましたが、
古文書などの資料や地形・地質の調査などを通じて過去に起こった
地震の津波を可能な限りすべて調べ、最大級の災害に備えようと方針転換をしました。
過去の津波を知るとされているのが「津波堆積物」。
この調査によって、文献に記録のない未知の大津波の痕跡が次々に見つかっています。
そこから「東海・東南海・南海3連動地震」の全貌、そして北海道沖で400年から500年周期で
起きている巨大連動地震の新たな可能性が見えて来ました。

内閣府の専門委員会は、東海・東南海・南海地震が連動して起こるとされている3連動地震の
震源域を拡大する方針を示しました。震源域は、東は静岡から名古屋、紀伊半島を経て、四国は九州の日向灘までの約11万平方キロメートル。これまでのおよそ2倍に拡大されました。
地震のエネルギーは東日本大震災と同じ大きさに引き上げられました。
                                        
と言う内容から始まって私が一番驚いたのが、

高知大学教授の岡村眞さんは池の底の「津波堆積物」に注目し調査されてきました。
池の底には津波によって運び込まれた海の砂や貝殻などが、層になって残っています。
これを詳しく分析すると、記録に残っていない津波を調べることが出来るそうです。

岡村教授は、高知県土佐市の蟹ヶ池の地層から、2000年前頃に起きたと考えられる巨大な
津波の痕跡を発見しました。その後これと同じ津波の痕跡が、徳島県や三重県からも発見
されました。これまで想定されていなかった規模の3連動地震が2000年前に
起きていたのです。


また、北海道でも北海道大学の名誉教授平川一臣さんの調査でも十勝沖と根室沖でも
連動地震が繰り返し起きていた事が明らかになりました。
そのため北海道でも地震の想定震源域の見直し作業を行っており、
今年3月までに結果を発表するそうです。

さらに平川教授の調査によって、東北地方にも近い将来再び津波が来る可能性も
出てきました。
その根拠となるのは、1611年に起きて東北地方に大きな被害をもたらした「慶長三陸津波」に
ついての調査で、通説では東北沖が震源とされていましたが、去年の調査結果で
北海道の十勝・根室の連動地震によって起きた津波が東北地方を襲った可能性が浮上した
そうです。
すると、近いうち起こることが危惧されている北海道地震によって再び東北地方を襲来する
可能性があるそうです。

(HP:NHK朝イチこれまでの放送一部抜粋)

番組に出演されていた方も驚かれていました!!
この番組を見てから東日本大震災以来、時々起こっている地震にさらに恐怖を
感じるようになりました<(T◇T)>
これからの対策について考えて行かなければなりませんね( ̄へ ̄|||) ウーム

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